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<尿崩症>東京医歯大などが仕組み解明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000000-mai-soci

大量に尿を放出してしまい脱水状態になってしまう「尿崩症」の発症する仕組みを、東京医科歯科大などが解明したそうです。

尿から水を吸収する役割を果たす物質の移動に、不可欠なたんぱく質を突き止めたので、この仕組みを利用して、尿崩症の新薬開発が期待できるようです。

尿崩症の患者さんは、1日で最大10リットル近く尿が出るので、水を補給しないと昏睡(こんすい)状態になってしまうこともあります。

研究チームの野田裕美・同大助教は「トロポミオシンの量や働きを調節することで、今まで治療できなかった患者のための新薬が開発できるかもしれない」と話しているそうです。

本当に、この尿崩症は、辛い病気の一つなので、完治させる方法が見つかって欲しいです。

でも、もし開発されれば、大型新薬として、製薬会社を潤すのでしょうか・・・