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LAP(ロイシンアミノペプチターゼ)

肝臓や胆道を診ます。

 LAP(成人) 単位:IU/l

基準外(異常)

低値

80

基準値(正常)

80

170

基準外(異常)

高値

軽度基準外

170

230

中度基準外

230

280

重度基準外

280

ロイシンアミノペプチターゼは、タンパク質を分解する酵素です。

肝臓や胆道、すい臓などに多く存在します。

 検査で判ること

LAPは胆道から排出されるため、胆汁が詰まってしまうと、血液中に増加してしまいます。

また、肝臓障害の場合にも増加します。

 疑われる疾患

肝がん、胆道がん、すいがん、子宮がん、卵巣がん、肝硬変、アルコール性肝炎、急性・慢性肝炎、薬剤性肝障害