HbA1c(糖化ヘモグロビン(グリコヘモグロビン))
血糖値のコントロールの目安として測定します。
HbA1c(グリコヘモグロビン) 単位:%
| 低値 | ~ | 4.3 | ||
・ | |||||
| 4.3 | ~ | 5.8 | ||
・ | |||||
| 高値 | ||||
| 5.8 | ~ | 6.5 | ||
| 6.5 | ~ | 8.0 | ||
| 8.0 | ~ |
グリコヘモグロビンは、血液中のグルコース(糖分)とヘモグロビンが結合したもののことです。
もし1回のみの検査で血糖値が高値であっても、HbA1cが基準値以内である場合、糖尿病の可能性は低くなります。
腎不全の場合、HbA1cと同時に尿素窒素も高値になります。
血糖値の高い方はこちらをご参照下さい。
検査で判ること
約1ヶ月間程度の血糖値の平均がわかります。
食事や運動などの影響で、変動しやすい血糖値と一緒に、糖尿病の検査データとして活用されます。
疑われる疾患
高値 | 糖尿病、腎不全 | |
低値 | インスリノーマ(すい島線腫)、溶血性貧血 |





