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Alb(アルブミン)

肝臓や腎臓の機能を診ます。

 Alb 単位:g/dl

基準外(異常)

低値

重度基準外

2.5

中度基準外

2.5

3.0

軽度基準外

3.0

3.5

基準値(正常)

3.5

5.3

基準外(異常)

高値

5.3

 A/G比

基準外(異常)

低値

重度基準外

中度基準外

1.0

軽度基準外

1.0

1.2

基準値(正常)

1.2

2.0

基準外(異常)

高値

2.0

アルブミンは、血液中の血清の中に、最も多く含まれてるタンパク質であり、肝臓だけで合成され、腎臓でろ過されます。

血清中には、この他にも、グロブリンGlbやその他のタンパク質も含まれます。

アルブミンとグロブリンの比率はA/G比です。

肝臓が気になる方はこちらをご参照下さい。

腎臓が気になる方はこちらをご参照下さい。

 検査で判ること

アルブミンとA/G比は、基準値以上に高くなることは、ほとんどありませんが、肝臓や、腎臓の障害があると、低下します。

 疑われる疾患

肝障害、慢性感染症、ネフローゼ症候群、多発性骨髄腫、栄養不良