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CRP: C反応性蛋白

体内の炎症や組織の損傷を調べます。

 CRP 定性検査

基準値(正常)

陰性(-)

基準外(異常)

擬陽性(±)、弱陽性(+)、陽性(2+)、強陽性(3+)

 CRP 定量検査 単位:mg/dl

基準値(正常)

0.3

基準外(異常)

高値

軽度基準外

0.3

1.0

中度基準外

1.0

10.0

重度基準外

10.0

C反応性蛋白は、急激な炎症や、病気などで、体内の組織が壊れた時に増加する、血液の中の蛋白の一つです。

CRPの測定方法には二つあります。

定性検査では、症状の有無を調べます。

定量検査では、CRPの濃度を調べます。

 検査で判ること

感染症、膠原病、がんなど

 疑われる疾患

間接リウマチ、心筋梗塞、細菌感染症、リウマチ熱、ウイルス感染症、悪性腫瘍