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便潜血反応

消化器官からの出血の有無を調べます。

 便潜血反応

基準値(正常)

陽性(-)

基準外(異常)

擬陽性(±)、弱陽性(+)、陽性(2+)、強陽性(3+)

陽性反応は、血液の病気や、腸チフス、赤痢のほかに、鼻や歯茎からの出血が影響している場合もあるため、再検査を行います。

それでも、陽性の場合は、X線撮影や、内視鏡検査を行います。

また、血液の病気や痔の検査も、必要となる場合があります。

 検査で判ること

便に血液が混在していると、食堂、胃、十二指腸、大腸などの消化器官からの出血が疑われます。

 疑われる疾患

食道、胃、十二指腸の潰瘍憩室炎

食道、胃、腸の炎症

大腸ポリープ

食道、大腸のがん