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血圧

心臓の機能を調べます。

 血圧 単位:mmHg

 収縮血圧(上の血圧)

基準値(正常)

高値

130

140

正常

120

130

理想

120

軽度基準外

140

160

中度基準外

160

180

重度基準外

180

 拡張血圧(下の血圧)

基準値(正常)

高値

85

90

正常

80

85

理想

80

軽度基準外

90

100

中度基準外

100

110

重度基準外

110

(日本高血圧学会)

心臓が、収縮と拡張を繰り返す事により、全身に血液を送り出します。

この心臓の伸縮時に、心臓が血管に与える圧力が、血圧です。

心臓がギュッと縮み、血液を押し出すときの圧力を、「収縮血圧」と言います。

心臓が血液を貯めて、最も圧力が下がった状態を、「拡張血圧」と言います。

血圧の高い方は、こちらを参照して下さい。

 検査で判ること

血管の弾力性と、心臓の血液を送り出す能力が、判ります。

 疑われる疾患

高値: 高血圧症、腎疾患、動脈硬化、高脂血症、脳血管疾患

低値: 心不全、貧血、大出血

 参考

心拍数(脈拍)を測定する事もあります。

これは、1分間に心臓が、血液を送り出す回数です。

 心拍数の基準値

基準値(正常)

60

80拍/分

心拍数が、50拍/分以下、または100拍/分以下になると、精密検査が必要になってきます。